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消しゴムはんこの作り方
■ 図案を転写する
・【advance】
除光液を使う
■ 消しゴムはんこを彫る
■ 保存する
消しゴムはんこの道具
■ 基本の7つ道具
■ 雑貨づくりの道具
■ 線
■ 角・はじっこ
■ 丸(円・穴)
消しゴムはんこの図案を転写する(除光液)
消しゴムはんこガールでは、除光液の転写方法を基本としています。
この方法をマスターすれば、トレーシングペーパーの転写方法では時間がかかる複雑な図案も短時間できれいに写すことができるように。
ただ、除光液の量やこする強さの感覚をつかむまでは失敗することも。何度が挑戦してコツをつかんでください。

消しゴムはんこの図案を転写するステップ(除光液)
図案をコピーする
図案をコピーして切り取り、図案が下になるように消しゴムに置きます。
除光液を染み込ませる
ズレないようにしっかりおさえ、ティッシュに染み込ませた除光液を染み込ませます。
さらに紙を重ねてこする
除光液が乾く前にすばやく紙
をもう一枚重ね、定規などでこすります。爪でもOK。
消しゴムはんこの図案を転写するポイント(除光液)
コピーは必ずトナータイプで
図案のコピーは、必ずトナータイプのコピー機でとってください。家庭用のインクジェットタイプではうまく転写できません。
※コンビニのトナー機でも機種によっては転写しにくい場合があるようです
除光液が乾く前にすばやくこする
除光液で紙が透けて図案が裏側にくっきり写っているうちに、乾いた紙を一枚重ねてこするのがコツです。左の写真くらいの透け感が目安。乾いた紙を重ねずに直接こすると、図案のコピーが破けてしまうのでご注意を。
予備のコピーをとっておけば安心
一枚のコピー用紙で転写できるのは一回。慣れないうちは失敗する可能性も考えて1~2枚余分にコピーをとっておくとよいでしょう。転写がズレてしまった場合は、消しゴムの表面を除光液でさっと拭き、さらに水拭きします。
最初に消しゴムの粉を拭きとっておく
転写する前に、消しゴムの表面についている粉をとっておきます。ぬれぶきんなどで拭きとるか、水で洗い流してよく拭きます。
このひと手間を省くと転写がうまくできないのでご注意を。
消しゴムの端のほうに転写する
一枚の消しゴムからひとつでも多く消しゴムはんこを作るために、消しゴムの端のほうに図案を写します。ただし、ギリギリではなく2~3ミリの余白を残して。ビギナーは消しゴムのど真ん中に図案を写してしまいがちです。






